代表あいさつ

代表あいさつ
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代表(隊長)中溝裕子のメッセージ

プロゴルファー 中溝裕子

笑顔、そしていのちの輝きに貢献したい!
骨髄移植後、一人でも仲間を救いたい…元気をお返ししたい…と、骨髄バンク啓蒙活動を続けています。 生かされてる喜び、食べれるって本当に幸せ!あたりまえのことができるってありがたい…病気を通じいろんなことを学ばせていただきました。 ものやお金ではなく、目には見えませんが価値ある大切なことがあります。 多くの方々の笑顔そしていのちの輝きに貢献したい!元気でハッピーになれるノウハウを今すぐ伝えたい! その想いに友人の賛同があり『人と人・笑顔と笑顔・元気と元気』を結ぶNPO法人を設立いたしました。 自分の喜びではなく誰かのお役に立てる喜びは次元が違います。 言葉は愛そのもの。たった一言でも誰かの元気・勇気につながるのを再認識していただけたら嬉しいです。
明るく楽しく前向きに、この今を精一杯生きましょう!
私たちと一緒に感動のドラマをつなげていきましょう!

妹からもらった大切ないのちと共に・・・・・感謝

プロゴルファー  中溝裕子

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プロフィール

生年月日1965年10月5日
滋賀県・彦根市生まれ。

14歳で森口祐子プロに憧れプロゴルファーになると決意。
高校卒業後、故・井上清次プロに師事し23歳でプロゴルフテストにトップ合格。 滋賀県出身初の女子プロゴルファーとなる。

プロ3年目に10万人にひとりといわれる難病「骨髄異形成症候群」を宣告されるが輸血を続けながらも試合に出場。 限界となった1997年12月3日妹がドナーとなり骨髄移植を受ける。 移植後、血液型がAB型からB型に変わる。

2年8ヶ月東京女子医大に入院。
GVHD(拒絶反応)で食事が摂れず3年間点滴生活を過ごす。 その入院中に叔母のすすめで「絵手紙」を始め、その後,数々のポジティブメッセージを書き綴っている。

講演会やコラムなど執筆活動・絵手紙作家。 ラジオ・テレビ、また女優として舞台出演。 公益財団法人 日本骨髄バンク 評議員。

著書
  • 『みんながいるから 今があるから』(集英社 ホーム社)
  • 『リカバリー!』(新潮社)
  • 『遊裕字適』(株式会社エス・エム・エス)